2009年3月23日

山村留学【第一号】卒業証書

前回でブログ更新最終回の予定でしたが、山村留学卒業証書を頂きましたので、ここにお披露目します。







昨晩、留学協議会でお別れ会を開いて頂き、大人は大人、子供は子供で楽しんでいましたが、その中で私に似て(ある意味かわいそう?と、周囲は思っている?)とても気が合う子がいて、何やら一生懸命お絵かきをしていましたが、なんと私への手紙を書いていたのでした。
そこには、私がいなくなるのを惜しむ言葉がたくさん、それも横書きのメッセージの横に縦書きメッセージが入るという、感動の涙を流させながら笑わせてくれるという素晴らしいテクニックを駆使した手紙でした。
時間差で、他の子供達からももらい再度涙しつつも、手紙ごとに子供達の性格が現れて楽しませてもらいました。久々の幸福感を得られたひと時でした。
私が帰るときは、子供達はバイバイじゃなくて自然に『See you Suh-san!』『See you!』だったし、間違いなく振内の子達は英語好きになるな。

2009年3月20日

山村留学終了

最初一年の予定が二年となり、息子の日本語力向上という目的を達し、この三月で山村留学を終了します。この先数年間は日本での生活となるので、息子の日本語力を在籍学年レベルに引き上げるのが、新しい目標となりました。そして、それを達成しやすい場所に移ります。
振内のみなさん、色々お世話になりました。ありがとうございました。

***訪問者の方へ***
息子からクレームが入り、息子に関係ある事は書いてくれるなと言うことで、途中からタイトルとは関係ない内容になってしまい、更新も殆どしない状態でしたが、今まで読んで頂きありがとうございました。

2009年2月8日

流行の風水カラー?

以前の車の車検が二月一杯で切れてしまうので、あと一回車検を通すか買い換えるか昨年末から悩んでいた。インターネットでいくつかの車屋さんに連絡して、数社のセールスマンと話をしたところ、【この会社からは査定だけしてもらって帰ってもらおう。遠くからきてもらったけど、オタクからは買わないわ。】と思っていたセールスマンの彼女の話を聞いて、『まともな彼女がいるから、この若い兄ちゃん悪くないかもしれん』と、現物も見ないで当日に購入を決めてしまった。
不人気なボディカラーなので、安く買えたからOKなんだけど、この色がスゴイのだ。モニターを通すと、よくあるような落ち着いたゴールドだが、実際は仏壇のきらびやかな色というか、リポビタンDを飲んだ後に排出する小水色で、納車で初めてお目にかかった時は、『・・・・・・』でした。


そこで、うちの家宝を書いてくれたお友達が、おしゃれ?な車にしてくれたのです。

ちなみに、振内の人は私にぴったりの色とおっしゃいます。



2009年1月15日

エアドゥでの遭遇

年末、実家に帰って息子にとっては初めての日本の正月を体験させた。といっても、殆ど息子は自分の父親の所にいたのだが・・・。
北海道への帰路、私たちが最後の搭乗客となり自分達の席を探していたら、そこには既に人が座っていた。その男性は若くて体も大きく頭も光っていた。
『北海道行きの飛行機+スキンヘッド+若くて体格が良い=日本ハムファイターズの森本ひちょり』と考えつつも、『頭の形や光方が違う、それにひちょりならファーストクラスだろうから、エコノミーになんかに居るわけが無い、それに失礼だが高そうな服を着てないゾ!』と、持っていたチケットと席の番号を見直そうとしたら、その男性は『僕が間違っています』といって真ん中の席に移った。

彼の周りには数人の外国人も含んだデカイ若い男の子達がいたが、『どっかの大学のスポーツチームが遠征してるんだろう』と気にもせずにいた。札幌空港に着いたら、レラカムイ(プロバスケットチーム)のマークがついた荷物を持った先の若者達とそのロゴが入った車を見て、『お~っ、あれがレラカムイのメンバーか』と気がついた。しかし、メンバーの名前を誰一人も知らない私、ひちょり似の彼に『ひちょり似のあなた、私ひちょり好きだから、名前知らないけどサイン頂戴!』とも言えずに立ち去った。

セイコマで同僚にこの話をすると、彼はレラカムイでも期待されている阿部友和氏だったと判明。




こうやって並べるとそっくりだよね。スキンヘッドの光に惹かれる母でした。

2008年10月15日

学習発表会の練習


振内小学校の学習発表会(学芸会と同じ)が今週末に迫っているので、その会場である体育館の真裏に住んでいる私の家には、朝から器楽合奏の音が聞こえてくる。
普段の息子は、朝起きたらボ~ッとして座ってテレビを見ているのだが、今日はリコーダーの練習をしていた。夜もベッドに入っては練習していたり、真面目な態度に母は感心しきり。
しかし、音感の悪い親から生まれたせいかリズム感が悪い。それを口に出さずにおいたのは、私自身リズム感が無いせいなのだが、そういう生まれつきのものって後から身につけようったって出来るものじゃないんだよね。なので、母は黙るしかないのである。

写真は、家と体育館の距離を見てもらおうかと思ってアップしました。東京じゃ考えられない距離でしょ?

2008年10月14日

うちの家宝


先週末の同窓会で再会した同級生がもっているサイトに、とても絵の上手な人がいて、なんだかんだごたくを並べて私の絵を描いてもらった。
彼は、潜在的美のエッセンスを抽出し強調するのが得意なので、もちろん実物より(相当)美化して描いているのだが、雰囲気が良く出ていて、『私って、こんなにカッコいいんだわ!』と、絵を見るたびに妄想の世界を楽しんでいます。

2008年10月11日

30年ぶりの同窓会


全学年で280名程いるかと思われる中学の同級生のうち、66名が参加した先週の同窓会写真です。
女子はきれいな人は相変わらずきれいで、数人は全く別人になっていたりした。男の子達は頭部の変化が著しい人達がいて、思わず『あの人、先生?』と聞く人も・・・。髪の有無で男子はしっかり”老けてる・老けてない”と線引きされてしまったけど、彼らを見たらとてもありがたい気分になった。
年をとっても、お互い呼び名は当時のままで、30年のブランクを全く感じなかった。何といっても先生がそのまんまだったのにはビックリ。30年経ってもかわらないのは、同級生ではなく先生だったかな。
人生の残り半分を過ごすようになってから、こんなにワクワクした思いは無かった思うほど、本当に楽しかった。
残念だったのは、当時のお気に入りの男の子が写真での出席になってしまった事。でも、あの世でしっかり見てて楽しんでくれたよね。